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冷却塔廻り配管接続
2026/03/06
今回の現場では、建物の設備の中でも重要な役割を担う 
「冷却塔廻りの配管接続作業」を行いました。 

冷却塔は、空調設備や機械設備で発生した熱を外部に逃がすための大切な設備で、 
建物全体の快適な環境を維持するために欠かせない存在です。
その為、冷却塔に接続される配管も非常に重要で
確実で丁寧な施工が求められます。

冷却塔廻りの配管は、水を循環させるための配管や機器とつながる部分が多く、
接続箇所も複雑になりやすいのが特徴です。

施工の際には図面をしっかり確認しながら配管の位置や勾配、
接続方法を一つひとつ確認し、
ズレや無理な力がかからないよう慎重に作業を進めていきます。

また、配管同士を正確に接続するためには
事前の加工や寸法取りも重要なポイントです。
わずかなズレでも後の工程や設備の稼働に影響してしまう恐れがあるため、
細かな部分まで気を配りながら作業を行っています。


冷却塔廻りは屋外に設置されることも多く、
天候や作業環境の影響を受けやすい場所でもあります。
そうした環境の中でも、安全面に十分配慮しながら
確実で丁寧な施工を心掛けています。

目に見える場所だけでなく、設備として長く安定して使われるためには
こうした一つひとつの作業の積み重ねがとても大切です。

建物の設備は、普段の生活の中で目にする機会が少ないかもしれませんが
こうした配管工事があるからこそ
快適な空調や、安定した設備環境が保たれています。

これからも現場ごとに丁寧な施工を行い、
安心して使える設備づくりに取り組んでいきます。

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【 求 人 募 集 】

弊社では、一緒に働く仲間を募集しています!

配管工の仕事は、建物にとって欠かせない設備を支える重要な仕事です。
経験者の方はもちろん、未経験の方も歓迎しています。

先輩スタッフがしっかりサポートしながら仕事を覚えていける環境なので
安心してスタートしていただけます。
資格取得支援制度もあり、働きながら技術や資格を身につけていくことも可能です。

ものづくりや設備工事に興味のある方、
手に職をつけたい方はぜひご応募ください。

私たちと一緒に建物を支える大切な仕事に挑戦してみませんか?

ご応募・お問合せお待ちしております

冷却塔廻り配管接続
冷却塔廻り配管接続
吊りバンド一本にもこだわりを
2026/01/21
現場では日々さまざまな作業がありますが
今回の作業は社長が吊りバンドを設置している様子です。

「社長=事務所」というイメージがありますが
必要があれば現場に入り作業をします。

吊りバンドは、配管を天井からしっかり支えるための大事な金物。
配管の高さや通りを見ながら
一本一本位置を確認して設置していきます。
見た目は地味ですが、この作業がきちんとできていないと
後の工程に影響が出たり、仕上がりにも差が出てしまいます。

この日は配管のラインを確認しながら
支持間隔や高さを微調整。
「ここはもう少し上げた方がきれい」
「この位置の方が後が楽」など
長年の経験があるからこその判断で、手際よく作業が進んでいきます。

社長が現場で仕事をしていると、自然と周りもピリッとします。
でも、ピリピリした雰囲気ではなく
「ちゃんと仕事をしよう」という空気が
現場全体に広がる感じです。

配管工事は、完成するとほとんど見えなくなる仕事。
だからこそ、見えない部分ほど手を抜かず、丁寧に仕上げる。

これからも、一つひとつの作業を大切に
安全第一で現場を進めていきます。


【求人募集のお知らせ】

私たちは、配管工事を一緒に頑張ってくれる仲間を募集しています。
未経験の方も大歓迎!
工具の名前から、作業の流れまで現場で丁寧に教えます。

経験者の方は、これまでのスキルや経験をしっかり評価。
即戦力として活躍できる現場もたくさんあります。

・配管工に興味がある
・体を動かす仕事が好き
・手に職をつけたい
・現場の雰囲気を大事にしたい


そんな方、ぜひ一度ご連絡ください。

一緒に見えないところまできっちり仕上げる
 「いい仕事」をしていきましょう。
吊りバンド一本にもこだわりを
吊りバンド一本にもこだわりを
【年末年始休業のお知らせ】
2025/12/22
誠に勝手ながら、 
12月29日(月)~1月4日(日)まで 
年末年始休業とさせていただきます。 

1月5日(月)より通常営業いたします。
 ご不便をおかけいたしますが、 
何卒よろしくお願いいたします。
【年末年始休業のお知らせ】
【年末年始休業のお知らせ】
ピット内配管接続前
2025/12/10
今回の写真はピット内配管接続を行う前の”準備段階”
を切り取ったものです。 
配管工事の中でも、ピット内作業は特に慎重さが求められる工程💦

限られた空間の中で配管の通り道を確保し
支持金物の位置、
高さ、角度をミリ単位で調整していきます ❕

写真では、配管を通すために吊りボトルやバンドが整然と並び 
これからの取付を待っている状態です。
この段階では、まだ配管を接続していないため 
現場全体の”骨格”が見えるような状態。 

どこにどのルートで配管を通すか、最終的な完成形をイメージしながら進めていく 
非常に重要なフェーズです😌

また、ピット内は作業スペースが狭く姿勢も制限されるため 
事前の段取りが仕上がりに直結します。 
後から修正が難しい位置取りのため、水平・購買・クリアランスを 
一本一本丁寧に確認し、
施工図と照らし合わせながら慎重に作業を進めていきます。 

一見すると表に出にくい作業ですが、実はこういった 
”接続前の準備”こそが、配管工としての技術力が問われる部分✨

きれいに収まり、長く安全に使える配管をつくるためには 
この段階でどれだけ精度を出せるかがポイントになります。 

地味に見えても、実際は高度な判断と経験が必要な大切な工程なんです❕❕

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一緒に現場を支えてくれる仲間を募集しています/ 

当社では、配管工事の現場を一緒に支えてくれる
スタッフを募集中です! 
経験者の方はもちろん、未経験からスタートしたスタッフも
多数活躍しています! 

・手に職をつけたい 
・現場仕事が好き 
・配管工事に興味がある 
・チームで仕事を進める環境が好き 


そんな方にはピッタリのお仕事です。 

資格取得支援など、スキルアップを後押しする制度も整っています。 
少しでも興味があれば
是非お気軽にお問い合わせください。
あなたの力で現場がもっと良くなります🔥

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ピット内配管接続前
ピット内配管接続前
天井配管接続作業
2025/11/12
-天井配管の接続作業について- 

天井の奥に配管スペースでは
日々さまざまな工程が同時進行しています。 
その中でも、今回取り上げるのは【天井配管の接続作業】! 

現場での経験や判断力がしっかり問われる配管工の腕の見せ所です✨
天井配管は、限られたスペースに複数のラインが重なり合うため 
ひとつずつの位置関係や勾配、
金物の配置まで細かく調整しながら組みあげていきます。 

見えない部分だからこそ、仕上がりの正確さはとても重要。 
施工後に問題が出ないよう一本一本丁寧に水平や位置を確認し 
最適なルートで接続を進めていきます。 

さらに、天井の高所作業では安全管理も欠かせません。 
足場の状態を確認しながら部材を運び、角度を合わせ、慎重に締め込み。 
こうした地道な工程の積み重ねが
最終的なシステム全体の性能につながります。 

配管が正しく接続されラインが美しく並んだ瞬間は 
何度経験しても気持ちが引き締まるもの。 

現場スタッフ同士の声掛けや連携が
完成度を左右するといっても過言ではありません。 


-求人のご案内- 

当社では、配管工を募集しております。 

もの作りが好きな方、手に職をつけたい方、現場で成長したい方大歓迎です! 
未経験の方には、先輩スタッフが
基礎から丁寧にサポートしますので
安心してスタートできます。 

少しでも興味がある方はお気軽にお問合せ下さい。 
一緒に現場づくりを楽しみましょう!

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天井配管接続作業
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