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吊りバンド一本にもこだわりを
2026/01/21
現場では日々さまざまな作業がありますが
今回の作業は社長が吊りバンドを設置している様子です。

「社長=事務所」というイメージがありますが
必要があれば現場に入り作業をします。

吊りバンドは、配管を天井からしっかり支えるための大事な金物。
配管の高さや通りを見ながら
一本一本位置を確認して設置していきます。
見た目は地味ですが、この作業がきちんとできていないと
後の工程に影響が出たり、仕上がりにも差が出てしまいます。

この日は配管のラインを確認しながら
支持間隔や高さを微調整。
「ここはもう少し上げた方がきれい」
「この位置の方が後が楽」など
長年の経験があるからこその判断で、手際よく作業が進んでいきます。

社長が現場で仕事をしていると、自然と周りもピリッとします。
でも、ピリピリした雰囲気ではなく
「ちゃんと仕事をしよう」という空気が
現場全体に広がる感じです。

配管工事は、完成するとほとんど見えなくなる仕事。
だからこそ、見えない部分ほど手を抜かず、丁寧に仕上げる。

これからも、一つひとつの作業を大切に
安全第一で現場を進めていきます。


【求人募集のお知らせ】

私たちは、配管工事を一緒に頑張ってくれる仲間を募集しています。
未経験の方も大歓迎!
工具の名前から、作業の流れまで現場で丁寧に教えます。

経験者の方は、これまでのスキルや経験をしっかり評価。
即戦力として活躍できる現場もたくさんあります。

・配管工に興味がある
・体を動かす仕事が好き
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・現場の雰囲気を大事にしたい


そんな方、ぜひ一度ご連絡ください。

一緒に見えないところまできっちり仕上げる
 「いい仕事」をしていきましょう。
吊りバンド一本にもこだわりを
吊りバンド一本にもこだわりを
【年末年始休業のお知らせ】
2025/12/22
誠に勝手ながら、 
12月29日(月)~1月4日(日)まで 
年末年始休業とさせていただきます。 

1月5日(月)より通常営業いたします。
 ご不便をおかけいたしますが、 
何卒よろしくお願いいたします。
【年末年始休業のお知らせ】
【年末年始休業のお知らせ】
ピット内配管接続前
2025/12/10
今回の写真はピット内配管接続を行う前の”準備段階”
を切り取ったものです。 
配管工事の中でも、ピット内作業は特に慎重さが求められる工程💦

限られた空間の中で配管の通り道を確保し
支持金物の位置、
高さ、角度をミリ単位で調整していきます ❕

写真では、配管を通すために吊りボトルやバンドが整然と並び 
これからの取付を待っている状態です。
この段階では、まだ配管を接続していないため 
現場全体の”骨格”が見えるような状態。 

どこにどのルートで配管を通すか、最終的な完成形をイメージしながら進めていく 
非常に重要なフェーズです😌

また、ピット内は作業スペースが狭く姿勢も制限されるため 
事前の段取りが仕上がりに直結します。 
後から修正が難しい位置取りのため、水平・購買・クリアランスを 
一本一本丁寧に確認し、
施工図と照らし合わせながら慎重に作業を進めていきます。 

一見すると表に出にくい作業ですが、実はこういった 
”接続前の準備”こそが、配管工としての技術力が問われる部分✨

きれいに収まり、長く安全に使える配管をつくるためには 
この段階でどれだけ精度を出せるかがポイントになります。 

地味に見えても、実際は高度な判断と経験が必要な大切な工程なんです❕❕

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一緒に現場を支えてくれる仲間を募集しています/ 

当社では、配管工事の現場を一緒に支えてくれる
スタッフを募集中です! 
経験者の方はもちろん、未経験からスタートしたスタッフも
多数活躍しています! 

・手に職をつけたい 
・現場仕事が好き 
・配管工事に興味がある 
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そんな方にはピッタリのお仕事です。 

資格取得支援など、スキルアップを後押しする制度も整っています。 
少しでも興味があれば
是非お気軽にお問い合わせください。
あなたの力で現場がもっと良くなります🔥

求人情報はこちらから
ピット内配管接続前
ピット内配管接続前
天井配管接続作業
2025/11/12
-天井配管の接続作業について- 

天井の奥に配管スペースでは
日々さまざまな工程が同時進行しています。 
その中でも、今回取り上げるのは【天井配管の接続作業】! 

現場での経験や判断力がしっかり問われる配管工の腕の見せ所です✨
天井配管は、限られたスペースに複数のラインが重なり合うため 
ひとつずつの位置関係や勾配、
金物の配置まで細かく調整しながら組みあげていきます。 

見えない部分だからこそ、仕上がりの正確さはとても重要。 
施工後に問題が出ないよう一本一本丁寧に水平や位置を確認し 
最適なルートで接続を進めていきます。 

さらに、天井の高所作業では安全管理も欠かせません。 
足場の状態を確認しながら部材を運び、角度を合わせ、慎重に締め込み。 
こうした地道な工程の積み重ねが
最終的なシステム全体の性能につながります。 

配管が正しく接続されラインが美しく並んだ瞬間は 
何度経験しても気持ちが引き締まるもの。 

現場スタッフ同士の声掛けや連携が
完成度を左右するといっても過言ではありません。 


-求人のご案内- 

当社では、配管工を募集しております。 

もの作りが好きな方、手に職をつけたい方、現場で成長したい方大歓迎です! 
未経験の方には、先輩スタッフが
基礎から丁寧にサポートしますので
安心してスタートできます。 

少しでも興味がある方はお気軽にお問合せ下さい。 
一緒に現場づくりを楽しみましょう!

採用情報はこちらから
天井配管接続作業
天井配管接続作業
最年長配管工によるボード開口作業
2025/10/03
現場での作業は一つひとつがとても重要ですが
その中でも「ボード開口」は特に正確さと経験が求められる工程です。

天井や下地に穴をあける作業は、一見するとシンプルに見えるかもしれません。 
しかし、配管の位置や角度を考慮して寸法を確認し 誤差なく仕上げなければなりません。 
少しでもズレれば、後の工程に影響を及ぼし、 
配管そのものの機能や仕上がりに大きな差が出てしまします😭

今回の現場でボード開口を行っていたのは、
会社で一番のベテランである最年長配管工! 
長年にわたって培ってきた技術と経験がその一挙手一投足に現れていました。  

寸法を測る姿勢、工具を持つ手元、開けた穴の綺麗さ 
そのすべてに「職人の技」がにじみ出ています。 
ただ穴を開けるのではなく、次に続く作業をスムーズに進められるよう、 
そして仕上がりの美しさまで意識して作業する 
まさに熟練の配管工だからこそできる仕事です✨

若手から見れば、一つの穴のあけ方にも学びがあり、 
背中で教えてくれる存在になっています

摂津管工では、このようにベテランの技を間近で見ることができるのも大きな強みです。 
技術は図面やマニュアルだけで身につくものではなく 
現場で先輩の手元を見て、自分で挑戦して、少しづつ覚えていくもの。 
そうやって受け継がれていく「配管工の技」が確かな品質を支えています 


一緒に働く仲間を募集中!! 

摂津管工では、現在一緒に働いてくれる仲間を募集しています。 
未経験でも「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫! 

先輩がしっかりと教えてくれる環境があり、
働きながら技術を身に付ける事ができます✨ 
もちろん経験者の方は、これまでのスキルを活かして
すぐに現場で活躍できます! 

社長をはじめ、ベテランから若手までチームワークを大切にしながら 
現場を進めていくのが摂津管工のスタイルです✨ 

配管工事を通じて、一緒に物づくりの楽しさを味わってみませんか? 
少しでも興味のある方はお気軽にご連絡ください!
最年長配管工によるボード開口作業
最年長配管工によるボード開口作業